スペクトラムカラーズのレビュー!アルカリフリーで弱酸性、ジアミンフリーのカラーバター

みなさま、美容室でもカラートリートメントが販売されていることをご存知ですか?
カラートリートメントはさまざまなものがありますが、美容室専売のワンランク上のカラートリートメントの「スペクトラムカラーズ」というものが新しく発売されたので、さまざまな視点からまとめてみました。
まずは、
というカラートリートメントを知らないって人のために、カラートリートメントの基礎からスペクトラムカラーズについても、分かりやすくお話します。
「スペクトラムカラーズ」とは?


まずは、スペクトラムカラーズについてもお話します。とても使いやすく簡単に使えるのでおすすめのカラートリートメントですよ。
スペクトラムカラーズは、次世代型のカラーとしてサロンメニューに開発されました。
スペクトルカラーズとは、トリートメントベースで植物性コレステロールを多く含み、保湿力の高い天然のシアバターとヒアルロン酸の約2倍の水分保持力を持つナノリビジュアを配合したトリートメントカラーになります。
ヘアカラー剤では出来ない、しなやかで艶のある髪に導くことができるのでトリートメントメニューとしても使用できます。
スペクトラムカラーズとは美容室でできるカラーとトリートメントの中間のようなメニューとなります。
「スぺクトラムカラーズ」の特徴

- 【安全性】アルカリフリーで弱酸性、ジアミンフリーで安心、安全
- 【操作性】ワンタッチ、ベタ塗りができ、5~10分でイオン吸着します
- 【提案性】人毛100%のエクステもカラーできます
- 【トリートメント性 】シアバターでしっとり表面コート。ナノリピジュアの BIOゼリーで、毛髪内部をしっかり保湿
- 【リラクゼーション性】フルーツ酸の良い香りでリラックス
- 【多様性】作れる色は無限大
ここまで個人的に良いと感じた部分は、ダメージレスとジアミンフリーということです。
そして、トリートメント感覚で気軽にヘアカラーのサポートができるのは魅力ではないでしょうか?
カラーアレルギーのある方との、ヘアカラーとの差別化ができるのが良いですね。
ブリーチ毛とも相性が良いので手触りが良くなって、色が入るのは嬉しいですよね、色にもよるのでしょうが…。
豊富のカラーバリエーション


塩基性染料が持っている+イオンと、髪表面にあるケラチンタンパク質の-イオンが、キューティクルの表面でイオン吸着します。
半永久染毛剤の中には、大別して2種類あります。
酸性染料の「ヘアマニキュア」と塩基性染料・HC染料の「カラートリートメント」です。
今回ご紹介している塩基性カラーとは、カラートリートメントなのです。カラートリートメントというのは、直接染料とビビットな黄色や赤色など鮮やかな色味をもっています。
酸性染料に比べて塩基染料は小さく、酸化染料よりも大きな染料です。酸性染料と違って毛髪内部に浸透される成分ですが、簡単に流出してしまう成分になります。それほど染着力はないので補助的に使用されることが多いのが塩基性カラー、つまりカラートリートメントとなるのです。
塩基性カラーのメリット

表面をイオン結合により、コーティングするのみなので、アルカリカラーよりも髪のダメージが少なく、施術によってツヤやコシを出すこともできます。
さらにジアミンアレルギーによる身体への不安が一切ないのは、アルカリカラーとの差別化になります。
安心して、ヘアアカラーができるのがマニキュアの最大のメリットとなります。
塩基性カラーのデメリット

酸性カラーで白髪を染める場合は、アルカリカラーほどはしっかり染まらない、髪を脱色して明るい色にすることはできないというデメリットがあります。
また微妙な色の違いを出すことも難しく、室内の白熱灯や、蛍光灯のもとでは色の違いがわかりにくいという違いがあり、カラーバリエーションは少なく、白髪に軽いニュアンス的な色をプラスして、明るく自然な風合いを出すことぐらいにしかできません。
そして地肌につけることはできないマニキュアはセルフカラーでは絶対にできません。
応用編としては、アルカリカラーで脱色した後に、マニキュアの同系列やクリア剤を処方することで、色の持ちがより良くなったり、ダメージを防ぐこともできます。
パーマ後に酸性カラーをして、湿気で髪が広がってしまうのを防ぐという効果もあります。
HC染料は分子が小さく、キューティクルの隙間から浸透し、髪を傷めることなく着色します。
目次に戻る実際にロングの髪に使ってみた


スペクトラムカラーズを実際に使ってみよう。

モデルは私です、ロングなので検証にはピッタリですよ。
デザインが女性向けで素敵ですね。
今回はペールレッドを使用してみます。
そして、妻がモデルです。

手順は…
- しっかりお湯で流します
- いつも通りにシャンプーをします
- スペクトラムカラーズを適量つけます。
- 10分〜15分ほど放置します。
- そのあとはしっかりと流します。
- 手触りが気になるようなら普通もトリートメントをつけて、もう一度流します。
に、なります。
スペクトラムカラーズをつけるときは、髪の長さや量によって必要な分が違ってきます。
最初は500円玉ほど手に馴染ましてから、髪につけていきます。

フルーティーな香りは好印象です。
トリートメントというだけ粘度も柔らかく塗りやすい感じです。
しかし、粘度が柔らかいこともあり、どのくらい塗布したら良いのかという点は少し難しいですね。塗布ムラなどができそうでこわい…。

ぬりぬり…っと。

塗布完了です。
これで時間を放置をしてから流していきます。
ドライ&ブロー後


いかがでしょうか?
「ん?なんか変わった??」
という感じですが、実は妻は白髪が少しあり白髪がきっちりと染まってくれていました。
それに加えて髪にもほんのりと赤みがでて、ツヤ感がアップしています。
かなり性能の高いカラーのサポートアイテムとなっています!!!
目次に戻るあとがき


スペクトラムカラーズについて検証してみました。

とてもシンプルで使いやすいカラーになっていますよ。
スペクトラムカラーズを使ってみたエントリーでしたが、ぼくが使ってみた感じでは…
- ブリーチカラーをしている人
- ジアミンアレルギーのある人
- ヘアカラーの色持ちをよくしたい人
には良い商材ではないかと思います。
そして、何よりも短時間でこれだけ色が入ってくれると、使用している人の負担を大きく減らしてくれます。
ちょっとした気合を入れたいときや、
デート前なんかに、
「美容室に行くほどじゃないんだけど、髪の色が気になるけどな〜…」
って、ときに使うと効果抜群ではないでしょうか。
スペクトラムカラーズはさまざまな色があるので、自分の髪色と同じ色を使ってあげることで表現すると、ワンランク上の「オシャレ男子・オシャレ女子」に簡単になることができます。
もちろん、ジアミンアレルギーのある人にはかなり魅力的です。
使い方によれば白髪にも染まるらしいので、今までジアミンアレルギーがあって染めれなかった人でも、白髪染まるというのは嬉しい事ですね。
そしてヘアカラーの色持ちを良くさせるサポートアイテムとしても活躍しそうですね。