ヘアマスク・パックのおすすめランキング詳しくはこちら

【ヘアマスクとは?】ヘアパックやヘアトリートメントの違いや必要性について解説

当ページのリンクにはPR・広告が含まれています。

ヘアケアをするとなると、まずはイメージするのは「トリートメント」です。l

とくに週に数回するウィークリーケアなどのスペシャルケアはまず頭によぎるはず。

でも、実際に使うとなると「ヘアマスク」や「ヘアパック」などが並びにありますが、どう違うのでしょうか?どっちを使えばいいのでしょうか?

そこで今回の記事では、「ヘアマスクとは?」という疑問についてを分かりやすくお話していきます。


累計で50種類以上の「ヘアマスク・ヘアパック・ヘアトリートメント」を実際に使用してみて、良かったモノをまとめています。下記事では、それぞれのトピック別に分けているので、具体的な髪質や髪の悩みに合わせて選ぶことができるので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

【kishilog運営者のおすすめ】

LaSana PREMIOR(ラサーナ プレミオール)シャンプー

\ 100%美髪成分のヘアケア/

タップする目次
この記事の著者・運営・監修者

運営者 / 美容師
きし かずき

美容業界20年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細

和歌山高等美容専門学校 卒業。

保有資格:美容師免許(美容師免許の概要について)

運営会社
運営会社 株式会社Ll's.エルズ

kishilogは、運営会社 株式会社Ll's.エルズ(法人番号:4170001015687)が運営・管理しています。当サイトで掲載する情報は、消費者庁の「アフィリエイト広告等に関する検討会 報告書」、および景品表示法「比較広告に関する景品表示法上の考え方」に基づいています。これにより、公正かつ透明性のある比較と広告紹介を行っております。

スクロールできます

監修 / 美容室

hair make lonlo(ヘア メイク ロンロ)

和歌山市、宮前駅から徒歩10分のところにある「hair make lonlo(ヘア メイク ロンロ)」は、美意識が高い大人の女性たちに人気のサロンです。

その魅力的なメニューと家族で利用できる環境が、多くの方々を引き寄せています。

特に艶髪に注力したサービスを展開しています。髪の健康と美しさを追求するヘアエステ、髪の輝きを引き出すカラーや縮毛矯正など、心からリラックスしながら美を追求するひとときを楽しむことができます。

監修者 / 美容師
廣瀬 幸奈

hair make lonlo代表。

奈良・和歌山と下積みを10年経て独立。色んな美容情報を配信、ヘアケアマイスタープライマリー、化粧品検定、2017saita mookヘアカタログ掲載・美容コンテスト受賞多数。

監修者ページはこちら。主にヘアケアを中心に、シャンプー洗い流さないトリートメントの記事を監修

監修者 / hair Designer
谷本 昌浩

美容室Re:berta チーフディレクター。

和歌山・横浜と下積みを10年経て活躍する美容師スタイリスト。「ハイリスク矯正」「他店の失敗リカバリー」「アンチエイジング矯正」「抗がん剤後のくせ毛対策」など、クセ毛に特化した独自のメソッドで全国からさまざまな客層から支持される。監修者ページはこちら

主にくせ毛、縮毛矯正、スタイリング剤ヘアマスクの記事を監修

ヘアマスクとは?

きし

まずは、ヘアマスクについて分かりやすくお話していきます。

廣瀬

シャンプー&コンディショナーに相次いで重要になるのが「ヘアマスク」です。

ヘアマスクは「スペシャルケア」の1つです。

シャンプーは、「アニオン界面活性剤という成分で、汚れを浮かして地肌キレイにしてくれます。

しかしシャンプーでは、余分のものまで洗い流してしまい、髪がからまりやすい状態、傷みやすい”素髪状態”になってしまいます。

そのためシャンプーをしたあとは髪をコーティングして守る必要があります。その役割となるのが「リンス・コンディショナー・トリートメントとなります。

これらのヘアケア品には主に、「カチオン性界面活性剤」という成分があり、シャンプーの界面活性剤はマイナスインで汚れを落とし、ヘアケア剤はプラスイオンで髪に水分を吸着しやすくしてくれる効果があります。

どんな違いがあるのか分かりやすくグラフ化

 種類 特徴
リンス髪のすべりをよくし、扱いやすくします
コンディショナー髪の表面を整えてダメージ部分をケアする
トリートメント毛髪の表面も内部も整えて、ダメージ部分をケアします

リンスは髪の手触りを、コンディショナーは表面をキレイにします。

トリートメントは手触りや表面、髪内部までをキレイにしていきます。

髪をキレイにする順に並び替えると、リンス>コンディショナー>トリートメントといった感じになります。

下記事では、具体的にそれぞれの違いについてをまとめているので合わせてご覧ください。

これらは「ディリーケア」で毎日のヘアケアになります。

それに加えて週に数回程度の頻度でするスペシャルケアが「ウィークリーケアのヘアマスク」となります。

ホームケアの種類
  • デイリーケア(毎日)
  • ウィークリーケア(週に数回)

ヘアマスクの目的

きし

へアマスクの目的が、髪のダメージホールとなる空白に補修成分(ケラチン・ビタミン)をいれて、髪をキレイにするためです。

コルテックス

髪質によっては、補修成分の密度が高いため毎日するとベタついたりもするので、注意が必要になります。

「ヘアマスク」と「ヘアパック」と「ヘアトリートメント」の違い

きし

よくある質問ですが、「マスク」「パック」「トリートメント」に大きな違いはありません。どれもがヘアケアに効果的ですし、どれを使った方がいいというようなものでもありません。

実際に確認してもらうとわかるのですが、同じブランドやメーカーなどで、ヘアマスクとヘアパックがそれぞれあるプロダクトはありません。

大体はどちらか一つしかありません。

例えば、下記事では人気のあるフィーノのヘアマスクです。

ですが、ヘアパックやヘアトリートメントバージョンなどはありません。

それは他のアイテムでも同じです。つまり、ヘアマスクやヘアパックなどには細かな違いなどこそあれ、効果や目的に大きな違いはないと考えています。

なので、あえてヘアマスクを選ぶ・ヘアパックを選ぶというようなことをする必要はありません。

ヘアマスクに「ノンシリコン」はない

きし

多くの方が勘違いしているのですが、ヘアマスクにノンシリコンというものはありません。

最近流行しているオーガニックシャンプーやボタニカルシャンプーというのも、シャンプーはノンシリコンがほとんどですが、マスクやトリートメントにはシリコンが入っていて髪をキレイにします。

これはほとんどのシャンプーに共通しているものです。シリコンは髪をキレイにするものですから、マスクやパックにはシリコンがメインに構成させています。

目次に戻る

ヘアマスクの「必要性」

きし

へアマスクの必要性についてもお話します。

廣瀬

ヘアマスクはすぐにでも使うことをおすすめすアイテムです。

ヘアマスクの必要性は「髪がキレイになる」ということです。

シンプルに考えてみたら、トリートメントを髪につけているので髪に悪いということはなく、良いことしかありません。

さらに、「ダメージヘアが気になるからマスクを使いたい…」というご相談を受けたことがありますが、実はダメージヘアではすでに手遅れです。一番の必要性なのが

”髪をダメージから守る”

ということにあります。

ここではさまざまな視点からをヘアマスクのメリット・デメリットを話します。髪には色々な外的要因から守る必要性というものがあります。

ダメージの種類
  • 紫外線のダメージ
  • 熱のダメージ
  • 摩擦のダメージ
  • カラーのダメージ
  • パーマのダメージ

これらの外的要因から髪を守る必要があります。

マスクによって、髪のまとまりがつくのはそのダメージホールを防いでくれる役割もあるからなのです。

日本人の髪の毛はダメージを受けやすい

洗い流さないトリートメント

これは欧米人との比較しているグラフです。日本人は欧米人に比べ、コレステロール値が半分以下にまでなっています。

これらは髪を守ってくれる数値と言ってもよいものです。

ヘアマスクのメリット・デメリット

ヘアマスクにもメリットとデメリットがあります。

  • 髪がキレイになる
  • 髪の保護ができる
  • まとまりが良くなる

他にもツヤ感がでるや、スタイリング剤の代わりになったりと、髪に良いということが中心になります。髪がキレイになるということは全体がキレイになったりもします。

  • コストがかかる
  • 時間がかかる
  • 効率が悪くなる

など、メリットでは髪中心のことだったのですが、デメリットではライフスタイル中心になります。

そのために、日本人はダメージを受けやすく、ヘアマスクといったヘアケアアイテムは必要不可欠となるわけです。

目次に戻る

あとがき

きし

へアマスクについて分かりやすくお話してみました。女性にとって、ヘアマスクはとても大事なアイテムになるのでぜひ使う前に参考くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご質問やご感想は、以下までお寄せください。

お問合せ | こちらからお願いします。
当サイトの概要| くわしくはこちら

役立つまとめ記事

現在では、300種類以上のシャンプー・200種類以上の洗い流さないトリートメント・80種類のスタイリング剤をレビューしていますので、見やすくするためにまとめ記事を作成しています。

とりあえず手っ取り早く良いアイテムを知りたい方は、下の記事をチェック!

現在では、217種類のシャンプーをレビューしていますので、見やすくするためにカテゴリ別・髪質別・状態別にまとめ記事を作成しています。

本当に良いシャンプー

市販品・サロン品を問わず「本当に良い」と思えたシャンプーだけを厳選してまとめました。さまざまなシャンプーの中から、美容師が選ぶ女性でも男性でも使える本当に良いシャンプーランキングを作りました。

市販シャンプー

ドラッグストアや薬局限定で販売されている市販品のみをまとめています。髪質や悩み別にまとめ、選び方や特徴なども解説しています。

サロンシャンプー

美容室・美容院で販売されている専売品のみをまとめています。髪質や悩み別にまとめ、選び方や特徴なども解説しています。

効果を高めるシャンプー

また、ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正など、相性の良いシャンプーを見つけるヒントにもなります。ダメージやヘアスタイルによってもおすすめのアイテムは変わります。

シャンプーの種類

シャンプーの種類.2

髪質でシャンプーを探す

髪の状態でシャンプーを探す

注意点

記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。内容については、予告なく変更になる可能性があります。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

成分表記によるレビュールールと、レビューのガイドラインはこちらをご参考ください。

  • 本文中の各意見や体験談は、個々の読者の個人的な感想に基づいています。これらの情報が、全ての人においてその商品やサービスの効果や安全性を証明するものではないことをご理解ください。個々の体験談は、あくまでその人の視点から見た結果であり、必ずしも他の人に同様の効果や結果を約束するものではありません。
  • 商品の特徴や仕様については、メーカーや販売元の公式ウェブサイト、またはAmazonや楽天市場などの販売サイトの公開情報を参照しています。しかし、価格の変動や登録ミスなどによって、我々が掲載した情報と実際の情報に相違が生じる場合もございます。最新の商品情報や価格などは、最終的には各ECサイト、販売店、メーカーの公式ウェブサイトなどで確認していただくことをお勧めします。
  • 本ブログで触れている「エイジングケア」について補足します。これは、年齢を重ねることによる肌の変化に対して、化粧品などを用いてケアを行うことを指します。これらの化粧品等は年齢に応じたケアを可能にする製品であり、それらが認められた範囲内の効果・効能に基づいています。ただし、個々の肌質や体調、そして使用方法などによって得られる結果は差があります。

最後に、我々が提供する情報の目的は、あくまで商品選びの一助となる情報を提供することです。賢明な消費者として、自身の判断と責任において最終決定を行っていただくことをお願い申し上げます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップする目次