スリークライナー キャビアエッセンスをレビュー!キャビアカプセルの美容成分が浸透するアウトバス

- 快適な使用感
- 保湿性は高い
- 香りが良い
- 価格は高い
- 購入しづらい
- 全体的に中途半端
今回紹介する「スリークライナー キャビアエッセンス」は、キャビアカプセルの中に含まれる美容成分が髪の深部まで浸透してくれるアウトバスです。
このアイテムは、くせ毛の髪質との相性が良く、髪をうるおいで満たし、キレイな髪にしてくれるトリートメントです。
「スリークライナー」の基本的な特徴と効果
キャビアエッセンス


今回の記事では、スリークライナーのキャビアエッセンスを実際に使ってレビューします。
資生堂独自の「スムースキープテクノロジー」で、くせを抑え、まとまりよい髪にケアしてくれるアウトバストリートメントです。
資生堂独自の「スムースキープテクノロジー」で、髪を内部から整えて、くせを抑えまとまりよい髪にしてくれるトリートメントです。
毛髪内部の湿気に弱い部分をサポートして、内側からくせを抑えます。
スリークライナーの香りは、ラグジュアリーなフローラルをベースにフルーティーのエアリーさを加味した、 イリスのようなエレガントで凛とした香りとなっています。
実際に購入してみました
ボトルのデザインやフォルムについて


まずはボトルですが、青をベースに白のグラーデーションの美しい色合い。


ヘアケアアイテムの中では高級感はバツグンのデザイン性。


グラデーションの美しさは半端なくて、サロン専売の中でも思わず使いたくなるフォルムとカラー。


ボトルの大きさは片手サイズになっているため、使用感は悪くないです。


ボトルの質感はガラスの様なもので重みはしっかりあり安定感もあります。が、少し重く感じるかもしれません。


クリアな透明感が高級感をより一層引き立ててくれます。


プッシュ式になっているのも好印象。トータルすると高級感もあり使用感も良さそうな細かな工夫もされているボトルでサロン専売でもトップクラスのデザイン性でした。
目次に戻る成分 | 構成は微妙、保湿成分が多め
全成分を表示する
トリートメント成分
水、ジメチコン、エタノール、、BG、PG、水添ポリイソプテン、ミネラルオイル、アミノプロピルジメチコン、PEG−60水添ヒマシ油、レシチン、ピスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、加水分解カラスムギタンパク、アルギニン、コンドロイチン硫酸Na、ローヤルゼリーエキス、アルガニアスピノサ油、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、加水分解酢母エキス、オノニスエキス、セリシン、シソエキス、加水分解コンキオリン、カンテン、カルボマー、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、水酸化、(アクリル酸/アクリ酸アルキル(C10-30))コポリマー、PEG-10ジメチコン、EDTA-2Na、メタリン酸Na、BG、ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3、トコフェロール、ピロ亜硫酸Na、PEG-10ジメチコンクロスポリマー、PHT、クエン酸、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、酸化鉄
次に成分を見ていくと、成分量の多さに驚きます。
水やエタノールが多く構成されているのは非常に残念なところでもありますが、ローヤルゼリーエキス、アルガニアスピノサ油、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、加水分解酢母エキス、オノニスエキス、セリシン、シソエキス、など美容成分やエモリエント剤も大量に構成されています。
ボトル同様に成分構成にも細かな成分が大量に構成されているため、好感がもてる内容になっています。
とはいえ、同じキャビアエッセンスでは、「ルミノジェニック」「アクアインテンシブ」とありますが、どれもバランスは良いものの違いがそれほどあるわけではありません。それぞれのアプローチするポイントこそあるもののあえてこれを選ぶ理由がないのが非常に残念なところです。
個人的には、水やエタノール(アルコール)が多いのは気になりますが、成分構成は中々高評価ではあります。
実際に使って効果を本音レビュー【香り・テクスチュア・使用感】
洗い流さないトリートメントの香りやテクスチュアについて
実際の使用感
総合まとめ
- デザイン性も高く、実際に使った使用感も良いアイテム
- 品質のバランスも高く使い勝手の良いトリートメント
- くせ毛にいいのかというとそうでもない
- 値段が少し高くコスパ性が悪い
解析&使用感まとめ
トリートメントとしての全体のバランスは良くて、使い勝手の良いアイテムです。
実際に使用してみましたが、さすが”資生堂”といった感じでしょうか。
バランスが良いだけでなく使用感も非常に良い使い勝手の良い洗い流さないトリートメントでした。
とはいえ、トリートメントとしての補修成分は少ないため、ヘアオイルとしての品質は高めのアウトバスなのですが、くせ毛がまとまりやすいのかどうかと言えば微妙なアイテムです。それに加えて同じ資生堂の「ルミノジェニック」との違いはあまり感じることはできませんでした。
少し価格は高めの設定になっているため、コスパ性は悪く感じますがバランスは良いため、おすすめできる洗い流さないトリートメントでした。
個人的にはバランスが非常に高いため、一度はぜひ試してみてほしいアイテムでした、くせ毛の悩みがあるないに関わらず使えます。
全ラインナップを見る
資生堂のアウトバストリートメントは幅広いラインナップなので、さまざまな悩みにアプローチできます。
アクアインテンシブ ベルベットオイル
エアリーフロー リファイナー
ルミノジェニック キャビアエッセンス
スリークライナー キャビアエッセンス
あとがき
この記事では、「スリークライナー キャビアエッセンス」について書きました。
実際に、スリークライナーのキャビアエッセンスを使用しましたが、バランスが非常に良くて使いやすいアイテムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご質問やご感想は、以下までお寄せください。
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スペック
ブランド名 | スリークライナー |
製品名 | キャビアエッセンス |
商品区分 | 洗い流さないトリートメント(アウトバス) |
容量 | 100ml |
主な保湿成分 | ミネラルオイル、アミノプロピルジメチコン、PEG−60水添ヒマシ油、レシチン、ピスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、加水分解カラスムギタンパク、アルギニン、コンドロイチン硫酸Na、ローヤルゼリーエキス、アルガニアスピノサ油 |
香り | フローラル |
メーカー | SHISEIDO |
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