Q+ (クオリタス)シリーズの洗い流さないトリートメントはおすすめか?特徴と良い・悪い口コミを本音でレビュー検証!正しい選び方と美容師のおすすめを紹介

美容師も推薦するQ+シリーズの洗い流さないトリートメントは、毎日のケアを格上げするアイテムです。保湿成分と修復成分を豊富に含み、毛髪を内部から強化し、外部からのダメージを防ぎます。さらに、選ばれる香りはリラックス効果も兼ね備えており、日常の疲れを癒し、心地よい使用感をしてくれます。
髪に必要な栄養を与えながら、使うたびにサロン帰りのような仕上がりを実現します。
本記事では、その選び方と口コミ、さらにはどのようにして髪の悩みを解決してくれるのかを詳しくご紹介します。
今回の記事では、Q+シリーズの洗い流さないトリートメントはおすすめか、良い・悪い口コミや評判を検証しつつ、シリーズの特徴や比較をまとめました。
なお、「 Q+ (クオリタス)シリーズのシャンプーはおすすめか?特徴と良い・悪い口コミを本音でレビュー検証!正しい選び方と美容師のおすすめを紹介」という記事もまとめているので、合わせて参考にしてください。
Q+シリーズの洗い流さないトリートメントの特徴
Q+シリーズの洗い流さないトリートメントは、独特な成分がキューティクルを整え、髪を外的要因から保護することで知られています。
色落ちを防ぐ成分が配合されており、カラーヘアの方にもおすすめです。また、天然由来成分を豊富に含むことが特徴で、髪質改善に寄与する高品質なアウトバストリートメントとして人気があります。
ヘアケアを重視する方には特におすすめのシリーズです。
キューティクルを整え外的要因から髪を保護
Q+シリーズのトリートメントオイルは、キューティクルを整えることで髪の表面を滑らかにし、ダメージや切れ毛の原因となる外的要因から髪を守ります。
日常生活で避けられない紫外線や熱から髪を護ってくれるため、健康で美しい髪へと導くサポートをします。
色落ち防止成分配合
カラーリングした髪の色持ちを良くするための特別な成分が配合されています。これにより、洗髪時の色落ちを防ぎながら、色鮮やかな髪色を長持ちさせる効果が期待できます。
Q+シリーズならではのこの特徴は、カラーヘアの方には特に重宝されています。
4種の天然由来のダメージケア成分配合
このトリートメントには、4種類の天然由来成分が含まれており、それぞれが髪のダメージをケアする効果を発揮します。これにより、髪は内側から修復され、外側からは新たなダメージを受けにくくなります。
植物由来の優しいケア成分で、敏感肌の方にも安心の処方です。
Q+3の特徴

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洗い流さないトリートメント
- シクロペンタシロキサン
- ジメチコン
- トリエチルヘキサノイン
- ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン
- ジメチコノール
- エチルヘキサン酸アルキル(C14-18)
- コハク酸ジエチルヘキシル
- ツバキ種子油
- テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
- メドウフォーム種子油
- マカデミア種子油
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
- γ-ドコサラクトン
- 水
- BG
- ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI
- 加水分解
- シルク
- ユズ果実エキス
- 香料
Q+ 3は、Q+シリーズの中でも特にダメージヘアへのアプローチを強化した製品です。パサつきやうねり、絡まる髪を抑え、滑らかでさらツヤな髪に導きます。
独特のベタつかないフォーミュラが、快適な使用感と効果的なヘアケアを両立させています。また、フルーティ・フローラルの香りは毎日のケアを楽しいひとときに変えてくれるでしょう。
ダメージ、パサつき、うねり、絡まる髪に
Q+ 3は、ダメージを受けた髪やパサつき、うねりが気になる髪に効果的です。
これらの髪の悩みを軽減させるために、特別に設計された成分が配合されており、使い続けることで髪質が改善される効果が期待できます。
熱や摩擦から守ってたっぷり保湿するのにベタつかない
使用感にも配慮されたQ+ 3は、髪をしっかりと保湿しながらもベタつきを感じさせません。
熱や摩擦によるダメージから髪を保護するための保湿成分が効果的に作用し、サラサラの髪を維持することができます。
滑らかでさらツヤ髪へ
Q+ 3を使用することで、髪は驚くほど滑らかで光沢のある美しい状態になります。
毎日のケアがツヤやかな髪へと導いてくれるため、外出時の自信にも繋がります。
フルーティ・フローラルの香り
このトリートメントの香りはフルーティ・フローラル系で、使用するたびに心地よい香りが広がります。
香りも楽しみながら、効果的なヘアケアを実現することができるのです。
Q+ シリーズの洗い流さないトリートメントの口コミ・評判まとめ
- 髪がサラサラに
- 使いやすさ抜群
- 髪質が改善
- 価格が高い
- 香りが強すぎる
- 肌に合わないことも
Q+シリーズの洗い流さないトリートメントは、多くの方に選ばれている人気のヘアケア商品です。使用者からのフィードバックは様々で、特に髪質改善や使い心地の良さが評価されています。
このセクションでは、良い口コミと悪い口コミを分けてご紹介いたしますので、購入を検討されている方は参考にしてください。
Q+ シリーズの洗い流さないトリートメントの良い口コミ・評判まとめ
- 髪がサラサラになる – 「Q+ シリーズのトリートメントを使用してから、髪に自然なツヤが出て、触り心地もサラサラになりました。湿気の多い日でも髪がまとまりやすくなったのが嬉しいですね。」
- 使いやすさ抜群 – 「簡単に使えて効果がすぐに感じられる。忙しい朝でもすぐに髪をケアできるので、とても便利です。」
- 髪質が改善される – 「長期間使用していると、明らかに髪質が改善されているのを感じます。枝毛や切れ毛が減ったように思えます。」
Q+ シリーズの洗い流さないトリートメントの悪い口コミ・評判まとめ
- 価格が高い – 「効果は感じられるものの、価格が少し高めに感じます。もう少し手頃な価格だと嬉しいです。」
- 香りが強すぎる – 「香りが結構強めで、自分には合わなかったです。もう少しナチュラルな香りだと使いやすいかもしれません。」
- 肌に合わないことも – 「敏感肌の私には少し刺激が強かったようで、使い続けることができませんでした。肌質によっては注意が必要です。」
実際に使ってみたQ+シリーズのレビュー検証
Q+ シリーズの実際の使用感について徹底検証しました。
このシリーズには、洗い流さないトリートメントやアウトバストリートメントが含まれており、日々のヘアケアに革新をもたらすことを目指しています。それでは、各特徴を詳しく見ていきましょう。
非常に使いやすくて効果性も高い
Q+ シリーズのトリートメントは、その使いやすさと高い効果性で多くの方から高評価を得ています。特にQ+ トリートメント オイルは、手に取りやすいテクスチャと、髪になじみやすい処方が魅力です。
一回の使用でサラサラとした手触りが実感でき、持続性も非常に高いため、日々のヘアケアがグレードアップします。この効果は、髪質改善を目指す人に特におすすめです。
まとまりやおさまりがいい
Q+シリーズのヘアケア製品は、毎日のお手入れをシンプルかつ効果的にすることを目的としており、特に髪のまとまりやおさまりが良くなる点が使用者におすすめです。
湿気の多い日でも髪の広がりを抑え、スタイリングしやすい状態をキープします。アウトバストリートメントは、忙しい朝でも手軽に使えるため、日々のヘアスタイルをサポートしてくれます。
べたつかない仕上がりに
ヘアケア製品を選ぶとき、べたつきは大きな懸念材料の一つです。Q+シリーズは、この点においても優れており、軽やかでべたつかない使用感が特徴です。
洗い流さないトリートメントは、髪にしっかりと栄養を与えつつ、重さを感じさせない仕上がりを実現します。この快適さが、毎日の使用をさらに魅力的にしています。
保湿力も高くてしっとりする
ドライヘアや毛先のパサつきが気になる方には、Q+シリーズの保湿力の高さが特に推薦されます。
天然由来成分をふんだんに使用したトリートメントは、髪に潤いを与え、ふんわりとした柔らかさをもたらします。特に冬場の乾燥が気になる時期には、髪の毛の保護にも役立ちます。
年齢による髪のダメージも補修
年齢とともに気になる髪のダメージに対しても、Q+シリーズは有効です。このシリーズの製品は、髪の内部から補修を促し、健康的な状態へと導く成分を含んでいます。
髪質改善を求めている方や、これまでのダメージをケアしたい方には、長期間の使用がおすすめされます。
目次に戻るQ+シリーズの個人的な見解とまとめ
Q+シリーズは、特にQ+シリーズの洗い流さないトリートメントやアウトバストリートメントにおいて、その高い保湿力と髪質改善効果で多くの方から人気の商品です。
このシリーズの特徴や使い心地を具体的にレビューし、どのような髪の状態の方におすすめかをまとめてみました。
保湿力が高くて効果性が高い
Q+シリーズの保湿力の秘密は、高品質なオイルと自然由来の成分にあります。特に、Q+ トリートメント オイルは髪に深く浸透し、乾燥から守りながら天然の輝きを与えます。
使用感はべたつきが少なく、むしろさらっとしていて心地よいです。このトリートメントは、髪がパサつく季節の変わり目や、カラーリングなどでダメージを受けがちな髪にも、しっかりとした保湿効果を発揮します。
洗い流さないタイプなので、忙しい朝も手軽に髪のケアができるのが魅力的です。
髪の仕上がりもよくて、まとまりもいい
Q+シリーズのアウトバストリートメントは、使用後の髪のまとまりと仕上がりの良さが特徴的です。トリートメントを適量手に取り、濡れた髪に均等になじませるだけで、乾かした後の髪はサラサラで手触りも柔らかくなります。こ
れは、製品が髪の一本一本をコーティングし、外部の湿気や熱から保護する作用があるからです。また、髪質改善成分が含まれているため、使うほどに髪が健康になり、自然なツヤが出てきます。
スタイリングもしやすくなるため、朝の忙しい時間にも役立ちます。
重さは使う量で調節できる
このシリーズの優れている点は、製品の重さを使う量で簡単に調節できることです。少量で十分な効果を得られるので、髪が重くなり過ぎたり、ベタついたりする心配がありません。
自分の髪質やスタイリングしたい仕上がりに応じて、使用量を加減することができるため、非常に便利です。
髪が細い方やボリュームを出したい方でも、髪を重くすることなく、しっかりとした保湿とケアが可能です。
ベタッとした印象はないので使いやすい
Q+シリーズのもう一つの大きなメリットは、ベタつきが少ないことです。
多くのトリートメント製品がベタつくことが難点とされる中、このシリーズはサラッとしていて使い心地が良いため、日常生活においてもストレスなく使用できます。
特に、Q+ トリートメント オイルは髪に素早く浸透し、余分な油分を残さないため、髪だけでなく頭皮の健康にも良いです。天気の悪い日でも髪が広がりにくいため、外出時も安心して過ごせます。
個人的には「おすすめ」
私の経験上、Q+シリーズは多くの髪の悩みに対応してくれる信頼できるヘアケア製品です。特に、乾燥が気になる方や、髪にツヤと潤いを与えたい方には特におすすめします。
シリーズ全体を通じて、使いやすさ、効果の高さ、仕上がりの美しさが保証されており、一度使うとその魅力から離れられなくなるかもしれません。実際に自分で使用してみて、その良さを実感してみてください。
目次に戻るQ+シリーズの洗い流さないトリートメントの効果的な使い方

ヘアオイルの正しい使い方は、朝使うのか、夜使うのか、使うタイミングによって変わってきます。
それぞれ具体的に解説します。
夜の濡れた髪のヘアオイルの使い方

夜の濡れた髪に適したヘアオイルの使い方。
まずは、ヘアオイルには「洗い流さないトリートメント」と「スタイリング剤」の2種類あるのですが、夜使う際はできるだけ洗い流さないトリートメントを使うようにしましょう。スタイリング剤のヘアオイルを使うと、そのまま寝ると寝具や頭皮地肌がベタつくので注意。
容器に、洗い流さないトリートメントかスタイリング剤か記載されているはずなので確認しましょう。
ここでは洗い流さないトリートメントタイプのヘアオイルを使用します。
しっかりとタオルで水分をとる
まずはお風呂上がりの髪の水分をしっかりとります。実はここが一番に重要といってもいいです。
というのも、髪に水分が残っていると、ヘアオイルが髪内部に浸透しません。これは髪に水分が残っていると隙間がなく、水分がヘアオイルを入れてくれないからです。水分をしっかりとることでヘアオイルでしっかり水分補給をすることができるのです。
しっかりタオルで水分をとる方法としては、
- 頭皮からしっかりタオルでふく
- 中間から毛先にかけてにぎるようにタオルで水分をとる
- ブラッシングをして髪を整える
- また中間から毛先をにぎるようにタオルを水分をとる
②〜④を繰り返すことで、かなり水分をとることができます。全てにおいて優しく、丁寧にするようにしてください。
手、全体に馴染ませる
ヘアオイルを適量、手に出します。使用量は後述しますが、手に溢れない程度、わからない場合はやや少なめで、自分の髪の量に合わせて使うのがベスト。
手に出してそのまま髪につけるのではなく、しっかりと両の手でなじませます。
毛先・中間・根本付近の順番で付ける
まずは毛先からつけます、毛先をやさしくつつみこむようににぎり、そのまま中間を全体につけて、残ったヘアオイルを頭皮につけないように、根本付近にもつけます。
全体にまんべんなくつけますが、ヘアオイルが足りないようであれば、少し足してあげても問題ありません。
全体にブラッシング
できるだけ、大きくて、あらいめのブラシやクシを用意しましょう。目安としては、これぐらい大きなものがおすすめ。私はこれぐらいのコームをお風呂場と洗面所においてあります。

ちなみに、パーマスタイルの方もブラッシングは欠かさずにしましょう。ブラッシングをするとパーマがとれると思う方もいるかもしれませんが、ブラッシングしたあとにウェーブを作り直したほ
自然乾燥・髪を乾かす
く「髪はドライヤーで乾かさないとダメですか?」と質問がありますが、乾かしたほうが良いのは良いですが、自然乾燥を多少させてから乾かしたほうが効率的です。
自然乾燥が全くダメというわけではないので、ほどよく自然乾燥させてから、ドライヤーで乾かすと効率的でおすすめ。なので逆算してお風呂に入る時間を計算すると良いでしょう。
8割ほど乾いたら、ヘアオイルをもう一度付ける
ある程度乾いたら、もう一度ヘアオイルをつけましょう。ここでは濡れているときにつけた量の半分、髪質によってはもっと少なくてもOK。乾きにくい・ややベタつい
朝のセット・スタイリングに効果的なヘアオイルの使い方

朝のセットやスタイリングに適したヘアオイルの使い方。
ここでは、洗い流さないトリートメントでもスタイリング剤でもどちらでも構いません。
分かりやすく、分別するとしたら「洗い流さないトリートメントはダメージ補修などができるが、ツヤ感は少ない」「スタイリング剤のほうがツヤはでやすくて、スタイリング時間も長い」ぐらいの感覚です。
髪質や量によって、お好みで使いましょう。私はどっちも使いますが、洗い流さないトリートメントは量が結構使うのでコスパが悪いかなとも思います。
ブラッシングして整える
まずは全体にブラッシングしてキレイに整えます。
できるだけ優しく、丁寧にしてあげましょう。
手、全体に馴染ませる
ヘアオイルを適量、手に出します。使用量は後述しますが、手に溢れない程度、わからない場合はやや少なめで、自分の髪の量に合わせて使うのがベスト。
手に出してそのまま髪につけるのではなく、しっかりと両の手でなじませます。
毛先・中間・根本付近の順番で付ける
まずは毛先からつけます、毛先をやさしくつつみこむようににぎり、そのまま中間を全体につけて、残ったヘアオイルを頭皮につけないように、根本付近にもつけます。
全体にまんべんなくつけますが、ヘアオイルが足りないようであれば、少し足してあげても問題ありません。
全体を整えつつ、前髪に少しつける
最後に少しヘアオイルを手になじませて、全体のスタイリングをします。
動きをだすなら、表面の髪をつまむ・中間や毛先をにぎる・髪全体にをふるようにつける、などが効果的。
まとまりやツヤ感なら、両の手で髪をはさみすべらす・髪を指でつまんですべらす、などが効果的
前髪にヘアオイルの付け方

前髪はツヤ髪・ツヤ感などスタイリングをする上では、かなり重要であり、うまくいくと全体の美しさが際立ちます。
とはいえ、前髪はとくにべたつきやすいので注意。
ヘアオイルを少量手にだす
ここは少なめに調整。前髪の長さや量によっても、ヘアオイルの適量は違うの少しづつ足していくようにつけます。これは人によって大きく変わるので、べたつきやすい人はかなり少なめに。
髪の内側から毛先につける
表面からつけるのではなく、ベタつきにくい内側からつけます。ここも毛先・中間・根本付近の順番に。
ブラッシングして整える
ここでは、大きめでなくてもOK。わりと細かいコームやブラシでも可愛く仕上がります。お好みで調整しましょう。
ヘアオイルの適切な量について

ヘアオイルでは、普通に使ったとしてもキレイにはなりますが、適切な使い方をすることで、より効果を、むしろ最大限に発揮することができます。
量が少なすぎても、多すぎてもダメです。目安となる量もまとめておくので参考にしてください。
髪の長さ | 適正量 |
---|---|
ショート | 1〜2P |
ミディアム・ボブ | 2〜3P |
セミロング | 2.5〜3.5P |
ロング | 3〜4P |
Q+シリーズの洗い流さないトリートメントのよくある質問集(Q&A)
あとがき
Q+シリーズの洗い流さないトリートメントは、高品質な成分を配合しており、特にダメージヘアや乾燥が気になる方におすすめです。
このトリートメントを使うことで得られる最大の効果は、髪の質感と全体の健康を向上させることです。
Q+シリーズは、毎日のヘアケアにおいてあなたの強い味方となり、髪を美しく保つための確かな選択肢をしてくれます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご質問やご感想は、以下までお寄せください。