「ペチャンコにならない縮毛矯正をすることはできるのか?」について方法を真剣に答えたみた

こういった疑問にお答えしていきます。
縮毛矯正でペチャンコにしないための方法の解説
縮毛矯正をする上での悩みの1つとなるのがボリューム感です。
くせ毛をキレイにしてくれる矯正ですが、逆にデメリットとしては必要以上にボリュームを失くしてしまうことにあります。
くせ毛はストレートにしたいけど、ボリュームもある程度ほしい、というのは当然の欲求です。
- なぜペチャンコになってしまうのか?
- 縮毛矯正をする上でペチャンコにならない方法
- 美容師的アドバイス
縮毛矯正でもペチャンコにならないための方法


縮毛矯正でもペチャンコにならないための方法をまとめてみました。

ボリュームを失くしたくないけど、くせ毛も気になるという人はぜひ参考にしてください。
まず前提としては、ペチャンコにしないための縮毛矯正はできますが、縮毛矯正でボリュームを出すということは、ほぼ不可能だと考えてください。
答えはシンプルです。
ボリューム(くせ毛)をなくすのが縮毛矯正だから
です。
縮毛矯正は、普通にするとボリュームをすべて髪質や頭の形に沿うようになります。
縮毛矯正の原理は「薬剤(還元剤)+ヘアアイロン(熱処理)=ストレートヘア」によって成り立ちます。
健康な髪の状態なら薬剤も100%のパワー、ヘアアイロンも100%のパワーで施術することができ、合わせて200のパワーがあってこそ、ようやく、くせ毛をストレートヘアに矯正することができます。
- なぜペチャンコになってしまうのか?
- 縮毛矯正をする上でペチャンコにならない方法
- 美容師的アドバイス
縮毛矯正でもペチャンコにならないための方法


縮毛矯正でもペチャンコにならないための方法をまとめてみました。

ボリュームを失くしたくないけど、くせ毛も気になるという人はぜひ参考にしてください。
まず前提としては、ペチャンコにしないための縮毛矯正はできますが、縮毛矯正でボリュームを出すということは、ほぼ不可能だと考えてください。
答えはシンプルです。
ボリューム(くせ毛)をなくすのが縮毛矯正だから
です。
縮毛矯正は、普通にするとボリュームをすべて髪質や頭の形に沿うようになります。
縮毛矯正の原理は「薬剤(還元剤)+ヘアアイロン(熱処理)=ストレートヘア」によって成り立ちます。
健康な髪の状態なら薬剤も100%のパワー、ヘアアイロンも100%のパワーで施術することができ、合わせて200のパワーがあってこそ、ようやく、くせ毛をストレートヘアに矯正することができます。
かなりざっくりしていますが、最終的にストレートにするためには薬剤とアイロンの2つの力が必要不可欠となります。(ちなみにどちらのパワーに偏ったりしたりもあります)
ということは、薬剤とアイロンの力を上手くコントロールすれば、ボリュームを出すことはほぼ不可能ですが、ボリュームを残しつつ縮毛矯正をすることはできるのです。
- その① | 根本をギリギリからかけない
- その② | オールバックにかける
- その③ | 両方する
順番にお話していきます。
その① | 根本をギリギリからかけない


これは、女性でも男性でも使いやすいテクニックです。
基本的に、ヘアスタイルのフォルム(形)でもあるボリューム要素の高いのが根本付近のくせ毛です。
とはいえ、この根本付近のくせ毛をあえて残すことでボリュームを失くさずにストレートヘアにすることができるのでおすすめです。
これは薬剤でコントロールか、ヘアアイロンでコントロールするのか、それぞれの細かい違いがあり、美容師と意思疎通をとりつつ調整するのが一番良いです。
ただ、根本をあえて外すことによって、外した分はくせ毛が残るためスタイルとしての持ちは悪くなります。
- 根本1〜2㎝だけ矯正をしない
- 中間〜毛先は通常通りにすることで違和感はない
- 若干だけ矯正の持ちは悪い
その② | オールバックにかける


縮毛矯正のアイロンをオールバックにしてかけることで、自然なボリューム感を残すことができます。
基本的にはショートスタイルからミディアムスタイルにおすすめです。
特にトップ付近の髪をオールバックにすることで、髪の生え方に逆らうようにしてアイロンすることによってボリュームが自然に残るということです。
とはいえ、根本から当てることができるので持ちは良いですが、当てない方法に比べると効果は薄いとも言います。
ただ、施術中は少し恥ずかしくて抵抗があると思います。この辺りはお好みで。
- ヘアアイロンをオールバックにする
- ショートからミディアムスタイルの短めに効果的
- 施術中は少し恥ずかしい
その③ | 両方する


ここまでお話しましたが、両方をすることによって最大限にボリュームを活かすことができます。
両方を行うことによって、ボリューム感を残すというのはできますが、当然ながら矯正の持ちが悪くなっています。
髪質やくせ毛の状態を見極めることが大事になります。状態に合っていないと矯正の効果が薄くなりがちです。
- 薬剤orアイロンを1㎝あえて外す
- オールバックにアイロンをする
- スタイルの持ちが悪い
- 髪質・くせ毛によっては矯正の効果が薄くなる
番外編 | 部分的に矯正をする


一応、こういう方法もあるということで載せておきます。部分的にすることでくせ毛を残して自然なボリュームをつくることができます。
- 前髪のみの矯正
- 前髪+顔周りの矯正
- トップを外して矯正
こういうのもあり、ボリュームはでますが矯正としての効果も薄くなるので、くせ毛の状態との相談が必要になります。
目次に戻るあとがき


矯正する時にボリュームを残す方法をまとめました。

肝心になるのは、いかに矯正にしつつくせ毛を残すか、ということになります。
- 根本をギリギリからかけない
- アイロンをオールバックにかける
- その両方をかける
縮毛矯正をする上での悩みの1つとなるのがボリューム感です。
くせ毛をキレイにしてくれる矯正ですが、逆にデメリットとしては必要以上にボリュームを失くしてしまうことにあります。
逆にくせ毛を残すことによって、ボリューム感をコントロールすることができるということになります。