【縮毛矯正+トリートメント】ストキュアの特徴とメリット&デメリットについて!

日本人のほとんどの方がくせ毛で悩まれているのが現状です。
くせ毛という悩みの解決方法の1つである「縮毛矯正」をされている方はたったの10%ほどしかいないということを知っていましたか?
- 仕上がりがピンピンになる
- ダメージになる
- 時間がかかる
- 料金が高い
そんな方に向けたちょうどよい技術メニュー「ストキュア」が誕生しました。今回はそんなストキュアというメニューを徹底お話します。
ストキュアとは?

ストキュアとは、システム・トリートメントとストレートパーマが融合した革新技術メニューです。つまりトリートメントと縮毛矯正のあいだに、プラスアルファしたようなメニューになります。

「ソフトなストレート効果」とシステム・トリートメントと違う「極上の質感」。しかも「高い持続性」をカット+40分ほどの「時短プロセス」で実現したのがストキュアというメニューです。
どんな人におすすめなのか?

雨の日や湿気の多い日にくせ毛で、どうしてもまとまらない。朝せっかくスタイリングしたのに時間がったら広がってしまう。そんな時は縮毛矯正をかけて解決。しかしそんな時に悩む…
- ボリュームがなくなるのは嫌
- くせ毛を活かしたい
- あまり痛ませることはしたくない
- 髪にツヤがなくなってきた
- ダメージをケアしたい
[ こんな悩みがある人にはストキュアがおすすめです。
目次に戻るストキュアの秘密

ストレートとトリートメントの複合メニューともなるストキュアの内容・成分はどんな感じなのでしょうか?かなりコアですが、お話します。
相乗作用

ストレート成分×トリートメント成分×サプリメント成分の相乗作用
ストキュアは、薬剤に配合されている「ストレート成分」、「トリートメント成分」に加え、「サプリメント成分」を組み合わせることで、革新的な相乗作用を生み出します。
ソフトなストレートパーマ効果によるおさまりと柔らかさ、複合的に作用するトリートメント効果によるつやと指通りは、従来技術にはない“極上の質感となります。
縮毛矯正やシステム・トリートメントとは違う、まったく新しい技術メニューとなります。
※ストレート成分
- タンニン酸
- チューべロース多糖体
- 還元剤・酸化剤
※トリートメント成分
- ゴールデンシルク
- アミノ酸系セラミド類似体(CMC)
- 加水分解ケラチン
- 6種厳選植物エキス
※サプリメント成分
- ミルスタイルX-HP
- エルカラクトン
- 熱反応ケラチン・コラーゲン・シルク
- アルギン酸
- クエン酸
融合反応

ストレートパーマ反応とシステムトリートメント反応の融合
《ストキュア》はストレートパーマの「還元・酸化反応」(2剤式)と、システム・トリートメントの「イオン・コンプレックス反応」(3剤式など)を融合させたハイブリッド・テクノロジーになっています。
新しいシステムが“質感の持続力を高め、従来技術にない価値をつくります。今までのトリートメント技術の持続性に物足りなさを持つ顧客層には、ひとつ上の選択肢として提案できます。
印象的には、縮毛矯正というよりも、「トリートメントの上位互換」的なアプローチになるのかなという感じですね。

低温技術

低温ストレート特許と低温アイロンのコラボ
ヨーロッパ&日本特許の「低温ストレート」技術と、「専用プロテクト・フィルム」を活用した「低温ダイレクトアイロン」技術により、熱ダメージを削減しつつ、“カット+40分~という圧倒的な時短プロセスを実現します。
塗布した薬剤を直接温めて、溶かし込むように浸透させるので、髪の負担を減らすソフトなスペックでも高い効果を発揮させることができます。また、トリートメント効果を髪内部まで浸透させるのも特徴です。

これはかなり嬉しいものです、時間というのは美容師だけでなく、お客さまの負担にもなりますから、できるだけ短時間で仕上げるにこしたことはありあmせん。

あとがき

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