矯正+デジタルパーマ=「ストウェーブ」の特徴とメリット・デメリット


ストウェーブって技術をご存知ですか?
縮毛矯正であるストレートと、パーマであるウェーブを複合させたメニューというのがストウェーブという技術になるんですが、まぁぶっちゃけ何年も前からある技術なんですよね。
そんなストウェーブという技術について、サクッとお話します。
「縮毛矯正×デジタルパーマ」という技術について

くせはあるけど縮毛矯正だけだと飽きてしまうそんな人にはピッタリなメニューですよ、美容室によってストカールなんていうメニューにもなってたりします。
関連記事▶【パーマを徹底解説!】女性におすすめの「コールドパーマ」「デジタルパーマ」「エアウェーブ」を美容師が解説!

ストウェーブのメリット

何よりも気になるのがメリット。
1番のメリットとなるのはスタイルのレパートリーが増えるという事でしょう。
などの悩みがあり、今までは縮毛矯正orパーマだったものが、縮毛矯正orパーマorストウェーブという3つの選択肢になります。
そして、もう1つは時間短縮です。
- カット(スタイルにもよります)
- 薬剤塗布
- シャンプー
- ドライ&ストレートアイロン
- ワインディング
- 薬剤塗布
- お流し
- ブロー
多少前後はしますが、大まかな手順になります。別々にする事で 数工程は増えます。
本来、パーマとストレートを別々にする事だけでも、かなりの時間になります、シャンプーやドライ&ブローを削減できるだけでも大きな時短となります。
3時間(縮毛矯正)+2時間(パーマ)=5時間が、ストウェーブにする事で4時間ほどに短縮されます。髪質によってはさらに効率的になります。
ストウェーブのデメリット

もちろんメリットだけではありません、メリットがあるならデメリットも存在するものです。
- ストウェーブができないヘアスタイルがある
ショートは基本的にできない、というかする必要はないと思いますが…ストウェーブは基本セミロングや、ロングのメニューになります。ショートでもかけれない事はないですが、スタイル維持が極端に変わります。
- 時短にはなるがどれでも長時間メニュー
時短ができると言っても、時間がかかるメニューの1つにはなります。さすがに4時間という長時間はきついですね。
- 料金設定が高い
これもですが、元々の高額設定である縮毛矯正+パーマはやはり高めの料金設定になるはずです。
ストウェーブとはこんな感じです
生理から卵胞期間は基礎体温が36.5℃以下になる低温期です。低温期にはエストロゲンの分泌量が多く、プロゲステロンよりも優位に働きます。
入念にヘアケアするのもおすすめです。



ストレート感はこんな感じ

根元から耳のラインぐらいまでの縮毛矯正は、ツヤ感を維持しています。
パーマ感はこんな感じ

ストレート感を壊さないようにウェーブをつくります。

いかがでしょうか?
ストウェーブについてや、メリットやデメリットについて紹介しましたが、色んな事を踏まえても素晴らしいメニューの1つです。
ストウェーブはたくさんの要望を叶えられるメニュー

くせの悩みを解消、ボリュームの悩みを解消できるメニューです。
とても素敵になりました。