洗い流さないトリートメントのテクニック講座
「洗い流さないトリートメントのテクニック講座」の方針について。
当コンテンツでは、洗い流さないトリートメントのテクニカルな話をテーマにまとめています。
トリートメントは奥深いけど決して難しくはありません。それはテクニックにも同じことが言えます。
初心者の方でも迷わないように工夫して作っていますが、まったく初めてケアをされる方は、まずこちらを2つをマスターしてからどうぞ。
「洗い流さないトリートメントの講座」の方針

アウトバストリートメントを使うときに、
「ただ髪につけばいい」ということだけを意識するのと、
「髪をキレイにするために」と意識するのでは、
大きな違いが生まれます。
「トリートメントだから、とりあえずついていれば良いんじゃないの?」と、いった意見もよくありますが、それだけではキレイな髪をつくることはできません。
ここでは、それぞれの目的に合わせたアウトバス(洗い流さないトリートメント)のテクニックについてまとめていますので、試しつつ読み進めてください。
#10 ドライヤーの前?後?洗い流さないトリートメントとの組み合せ方
キレイなスタイルをする上で、ドライヤーというのはもはや必須アイテムと言っても過言ではありません。実際に乾かす目的で使用している人も多いですが、それ以上に熱を髪に与える恩恵は大きいものです。
加えて、アウトバスでもある洗い流さないトリートメントを最大限発揮するためには、ドライヤーとの組合せが必要不可欠です。
実は、洗い流さないトリートメントとドライヤーは、一緒に使うことで真価を発揮するのです。

#11 くせ毛必見!ストレートアイロンとトリートメントの最強術
スタイリングする上では、ドライヤーだけでなくストレートアイロンを使用する人も多いです。
くせ毛も簡単にまっすぐにできるだけでなく、ちょっとした動きやカールなんかも作れるスタイリング用アイテムです。
ですが、便利なアイテムの大きなデメリットに髪への負担が大きいということがあります。
使い方はもちろん、ケアの方法を知らずにアイロンを使いまくってしまったら、結果として髪がボロボロに…、なんてことも少なくはありません。 しかし、ヘアアイロンは正しく使うことで、髪のダメージも少なく、それでいて髪もキレイにまとまった状態にすることができます。
そのために大切になるのが「洗い流さいトリートメント」です。

#12 トラブル改善!トリートメントをつけるとニキビが出やすい人に見てほしい記事
ここまではトリートメントのメリットや良いポイントばかりだったのですが、少しネガティブなテーマになります。
洗い流さないトリートメントをつけたらニキビができてしまった…、というような悩みは少くありません。
洗い流さないトリートメントをつけると顔周りにニキビが出来ます。なので、顔周りにはトリートメントをつけないようにしていますが、パサつきが気になりつけたくなります。 普段顔に付けている、化粧水、美容クリームなどを髪につけたらフェイスラインに髪があたっても大丈夫な気がします。
こういった疑問を実際にいただいたので、改善するための知識をまとめました。ニキビ以外でのお肌トラブルにもおすすめの内容。

#13 「ノンシリコンシャンプー」の後に「洗い流さないトリートメント」をつけるのは意味はないのか?
ハンディミストシャワーは、従来の節水能力に加え、ウルトラファインバブルの持つ吸着洗浄力、独自配合した「プレミアム クレイツイオン」が特徴となっています。
さらに、節水能力も高く、節水率は約40%〜最大約70%とされています。シャワーにかかる水道水量を節約でき、お湯を沸かす光熱費も軽減することができます。

あとがき
テクニックを中心にまとめていますが、いかかがだったでしょうか?
こうやって改めてまとめてみると、当たり前のこと、分かっているような内容になっていたかもしれません。ところが実際に頭では分かっているようなことでも、できているかは別の問題です。
こうやって文章にして、見てみると「振り返る」ということができます。実はヘアケアにはこういったことが重要だったりします。
日々忙しく、ササッと済ませてしまうことはありませんか?
一度ゆっくり考えてみて、丁寧に、優しく、お手入れをしてみましょう。
そうすると、今よりも確実にキレイになっているはずです。